全151件のうち、91~100件を表示しています。
-
【第61回】二世帯住宅が相続税対策になる理由は?小規模宅地の特例のまとめと2018年の改正点
住宅が建っている土地を相続する時、相続税計算上の評価を下げることができる特例があります(小規模宅地の特例)。「二世帯住宅は相続税対策になる」とよく言われますが、小規模宅地の特例を理解できるとその理由がわかります。2018年の税制改正における改正点とともにご紹介します。
-
【第60回】わが家の判断方法を教えます!「建て替え」か「リフォーム」か賢い選び方
住まいの「平均寿命」という考え方があるのをご存知ですか?日本の住まいの平均寿命は「26年」、ちなみにアメリカは44年、イギリスは75年と言われています。(国交省調べ)どのくらいの築年数でリフォームするかの統計を調べると、設備系リフォームは築20年、骨組みなどの間取のリフォームは築30年前後のケースが一番多いようです。 さてあなたのマイホームは建て替えか、リフォームのどちらが望ましいでしょうか?今回は新築、リフォームそれぞれの特徴を比較しながら検討する方法をご紹介しましょう。
-
【第59回】消費税増税まであと1年?!住宅購入者にお得な制度[2018年版]
2019年10月に予定されている消費税増税。すまい給付金の金額が増えるなど消費税増税後に有利になる制度も少しありますが、トータルで見ると消費税増税で負担が増える人は多いはずです。マイホームを建てたいと考えている方は早めの行動が望ましいと言えます。
-
【第58回】固定資産税や不動産取得税の減額延長へ 2018年税制改正のポイント
2017年の年末に発表された税制改正大綱。給与所得控除などの見直しはニュースで見聞きした方もいらっしゃるかもしれません。住宅購入関連では大きな改正点はなく、既にある減税措置についてその期限を延長するものが多くありました。今回のコラムでは、2018年の税制改正のポイントについてご紹介します。
-
【第57回】家を買う時の安心の制度!住宅ローンの団信と金利の最新動向
住宅ローンを組む際は団体信用生命保険(団信)という生命保険に入る必要があります。団信があることでローン契約者が亡くなった場合ローンの残高が0になり家族に借金が残らない仕組みになっています。最近では団信の上乗せ保障も充実してきました。またフラット35では以前は別払いだった団信保険料が金利に含まれるようになりました。今回は団信に関する最新動向をまとめ、合わせて住宅ローン金利の動きについても解説します。
-
【第56回】相続・贈与対策になる?!親の土地に家を建てるとお得なワケ
これから親の土地に二世帯住宅を建てようと考えている方に、親の土地に家を建てるメリットや注意点、さらに相続などで揉めないように知っておくべきポイントを紹介しましょう。
-
【第55回】楽しくお料理のできる効率的な家事動線!使いやすいキッチン収納の秘訣
スタイリッシュで魅力的なキッチンが増えるなか、なにを優先してキッチンを選びますか? 最新設備やきれいな扉のカラーなど気になるキッチンを見つけたら、自分にとって使いやすい収納なのか具体的に考えることも大切です。 理想のキッチンを維持するために、押さえておきたい3つのポイントと片付かない問題の解決策をご紹介します。毎日のお料理が楽しくなるキッチンにしましょう。
-
【第54回】<特集号>ハウスメーカーと建てる家族が安心して長く暮らせる家 Vol.3 ~耐震年表でみる!あなたの家年齢~
今回のコラムは、連続3回でお伝えした最終回、あなたの家の耐震年齢についてご紹介いたします。実は、家を建てた時期でおおよその耐震性を確認できるのをご存知ですか?今回はその理由に焦点を当てて解説します。
-
【第53回】<特集号>ハウスメーカーと建てる家族が安心して長く暮らせる家 Vol.2 ~省エネと最新のZEH住宅~
今回のコラムは住まいの「省エネ」に関する内容です。地球環境も含めたエネルギー全般に関する話題から最新のZEH住宅など、住まい作りの基礎になるお話になります。なぜ省エネな家が注目されているのでしょうか?
-
【第52回】<特集号>ハウスメーカーと建てる家族が安心して長く暮らせる家 Vol.1 ~耐震の重要性と耐震基準~
家を新築する時に国からの補助金等活用して建築できる場合があります。そもそもなぜ個人の住まいに国が補助金制度を設けているのか?それは、日本での家づくりにおいて重要な「耐震性」「省エネ性」が関係しています。特集として3回に分けて、それを紐解いていきましょう。まず、今月は耐震性の重要性と耐震基準の違いを中心に、お伝えいたします。