住宅メーカーの担当者が 必ず知っておいて欲しい! と切実に願う
住宅メーカーの営業担当が教える
家を建てるとき、ほとんどの人が気にするのは、
予算や間取り、デザイン、どこの会社で建てるかということ。
でも、本当にそれだけで
いいのでしょうか?
細かい仕様は「これを選んでおけば大丈夫でしょ!」「似たようなものなら、安いほうを…」とあまり深く調べずに決めてしまっている人が多いものです。
新しい家なら、どんな家でも暖かい?
料理をするなら、ガス一択?
地震のときの停電を考えたら、オール電化は避けるべき?
それって本当でしょうか?
賢い人は知っています。建ててからも満足が続く家って、どんなものか。
よい間取りのコツ? 予算削減のコツ?
それもいいけれど、せっかくこのページを見つけてくれたあなたには、
人が教えてくれない
「見落としがちな家づくり成功のポイント」
を、特別に教えちゃいます!
住宅メーカーの営業担当に聞いた!
住宅営業のプロたちが見聞きした、家の完成後にお客様が後悔しがちなことを選びました!実は誤解されていることも多い情報なので、これから家づくりをはじめる方は要チェックです!
家は人生で一番高い買い物。だからこそ、できるところは費用を抑えたいと思うのは、当然の気持ちではないでしょうか。しかし「新しい家なら、どこでも性能はそこそこいいはずだから、光熱費も安くなるはず!」と思うのは大きな間違い。家の断熱性や気密性は、どの仕様を選ぶかによって差がでますし、窓ガラス1つをとっても、どの商品を選ぶかで省エネ性は違います。
例えば、空気中や地中の熱を集めて、大きな熱エネルギーを作り出す「ヒートポンプ技術」を使った暖房器具なら、生み出す熱エネルギーに対して、使う電気は少なくてすむのでとっても経済的です。
暖房器具や給湯器にも、ヒートポンプ技術を使ったものと、そうでないものがあります。
性能の違いは、使いはじめてからの光熱費に影響します。最初に何を選ぶかで、その後の光熱費の大小が決まってしまうのです。
だからこそ、目先の金額に惑わされず、必要な費用はかけてでも、適切な仕様や設備を選ぶことが大事!初期コストだけでなく、何年先までも長い目で見て考えることが、結果的にはお得なんです!
ゼロから熱を作り出すのではなく、空気中の熱を集めて、暖房器具などに活かす技術が「ヒートポンプ技術」です。 大気中の熱を汲み上げる最新のヒートポンプ機器(エコキュート,エアコン)は,1の電気エネルギーで3〜7の熱エネルギーを得ることができます。
住宅内の結露が原因かもしれません。結露の原因は断熱性能が低いことや、宅内で火を焚くことで室内の湿度が高くなることが挙げられます。
オール電化は宅内で火を使わないので、結露防止に役立ちます。 結露はカビやダニの発生にもつながります。カビやダニは喘息等の健康被害をもたらす原因。
せっかく新築したのに健康的に過ごせないのは…。
料理は「火」でするのが一番!という理由でガスコンロを選ぶ人も多いのですが、最近のIHクッキングヒーターは、火力がパワーアップしているんです。しかも火を使わないから、キッチンが暑くなりにくい。
「夏はいくらエアコンをつけても料理中に汗をかいてしまう」なんてお悩みからも解放されます。また、フラットなプレートは汚れたらサッと拭くだけ。 毎日の料理や掃除が楽になるかどうかも、家の設備・仕様を決める上でも大切なことです。
火がないので上昇気流が発生しづらいうえに、ガスコンロよりも油煙が広がりません。キッチンまわりや換気扇も汚れにくいです。
キッチンまわりの掃除が楽だと家事の時間が減り、自分時間が増えてより快適な生活が送れます。
スイッチを入れると、強力な熱風が出て、部屋を即座に暖めてくれるのが「石油ファンヒーター」のいいところ。しかし、灯油がなくなれば補充や購入をしなければならず、灯油が燃焼する際には水蒸気が発生するために、結露が発生した窓の掃除にもひと苦労なのがデメリット。 しかし、最新の暖房エアコンなら、東北地方のような寒冷地でも十分な暖房効果が得られます。石油ファンヒーターのような面倒さもなく、ちゃんとあったかい。しかもエアコンの消費電力は、1995年製のものと比べて44%もダウン(※)していて、とても経済的!選ばない理由はありません。
最新の暖房エアコンだけでも十分な暖かさが得られますが、もっと足元からポカポカ暖かくしたいなら「ヒートポンプ温水床暖房」もおすすめ。
少ないエネルギーで熱を発生させる「ヒートポンプ技術」を使って効率よく温めた温水を、床の中に通した配管に循環させることで床を温めます。床に置くタイプの器具ではないので、空間はスッキリ、お掃除も楽々!季節の終わりに片付ける必要もありません。 ポカポカと足元から身体が温まるので、足先が冷えがちな人にもぴったりです。また、温風が吹き出すものではないため、空気が乾燥しづらい、ホコリが舞いにくいというメリットも。
何より、少ないエネルギーで温めた温水を使う「ヒートポンプ技術」を使っているので、とても省エネです。
※参考:(一社)日本冷凍空調工業会
最新の暖房エアコンもヒートポンプ温水床暖房も、省エネなのに部屋中あったか。さらに気密・断熱性能の高い住宅と組み合わせることで、室内の熱も逃げにくくなるなど省エネ効果がアップします。
地震の多い日本で、家づくりの際に考えるのは「耐震性」。それ以外にも、家に地震などの災害時の備えとなる機能をつけられることを知らない人は多くいます。
大きな地震の際に危険なのは火災の発生。キッチンには、火を使わないIHクッキングヒーターを導入することで火事のリスクを抑えることができます。
また、災害時の停電や断水、ガスの停止などを個人の住まいで防ぐことは不可能です。しかし、それが起こったときになるべく困らないような設備を事前に導入しておくことはできます。例えば、東日本大震災の際に一番復旧が早かったのは電気でした(※)。貯湯ができる「エコキュート」を導入していれば、停電してもしばらくお湯が使えますし、タンクに貯めたお湯を生活用水として確保できている状態なので、いつ災害が起こっても安心です。
また、もっと徹底して停電に備えるなら「太陽光発電」と「蓄電池」を導入するという方法も。太陽光発電で、毎日の電気を創り出しながら、天候によって上下する発電量は、創った電気を貯めておく「蓄電池」が補う仕組みです。
大きな災害で停電が起こった際にも、貯めた電気を自宅で使うことができます。
自然災害は、今日か明日か、30年先か、いつ起こるか分らないものです。だからこそ、災害に備えた機能を持つ住宅設備を導入しておくことも、自分でできる「防災対策」の1つでもあります。
IHクッキングヒーター・・・住宅火災の原因で一番多いのはガスコンロ(※)。IHクッキングヒーターは直火がないので,火災のリスクを抑制できます。 ※総務省消防庁報道資料より
エコキュート・・・タンクに貯めた水を断水時の生活用水に。370㍑の本体の場合ポリタンク18個分が非常用水として使えます。
建てたあとでも色々悩んでいる方は多いんですね。せっかく建てるなら、暮らしやすくて、経済的な家にしたいです。でも気をつけることが多くて、つまりはどうしたらいいんでしょうか?
暮らしやすくて、
経済的な家にしたいなら、ZEH
(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
にすればいいんです!
ZEHとは「Net Zero Energy House」の頭文字を取った略称で「ZEH(ゼッチ)」と呼ばれています。「Net」とは「実質」や「正味」という意味です。
ZEHは、「エネルギー収支をゼロ以下にする家」という意味です。 現代において、全くエネルギーを使わないで生活するのは大変難しいはずです。 しかしZEHなら、高断熱化した住宅に、省エネ性の高い設備を導入することで、使うエネルギー量を削減しながら、太陽光発電などでエネルギーを創り出し、蓄電設備に貯めながら使うことも併用するなどして、1年間で消費するエネルギー量を「実質」ゼロ以下にすることが可能です。そういった、「断熱」と「省エネ」と「創エネ」を組み合わせた家が「ZEH」なのです。
家を「ZEH」にするには、「断熱」と「省エネ」と「創エネ」の組み合わせが必須です。
夏は外の熱を室内に入れず、冬は室内の暖かさ(熱)を外に逃さない壁や床、屋根、窓を採用する。
省エネ性の高い「空調(エアコンなど)」「換気」「給湯(エコキュートなど)」「照明」を採用する。
太陽光発電パネルを搭載し、自分で使う電気を創り出す。さらに蓄電設備を併用して、効率よく使う。
ZEHは、使う量を減らしながら(断熱・省エネ)
使う分は創り出す(創エネ)ことができる家だから
とっても、経済的!
さらに《ZEH+もっと快適で安心な暮らし》 を実現したいなら、ZEHと相性のいいオール電化 にするのがオススメです!
オール電化とは、「給湯・暖房・調理」など家の中で使う熱源を全て電気でまかなうことを言います。オール電化を採用した住宅は「オール電化住宅」と呼ばれます。
これらの電化機器は省エネ性能が高く、特に「エコキュート」や「高効率の最新のエアコン(ヒートポンプ暖房エアコン)」は、ZEHに推奨されている設備です。
エコキュートは空気中の熱を集め、生活に必要な熱エネルギーにかえるヒートポンプ技術を活用した環境配慮型の給湯器のこと。小さなエネルギーでまとめてお湯を沸かしてタンクに貯めておく貯湯式だから、省エネ&経済的です。
【 試算条件 】
・4人家族:460L/日(40℃)を使用した場合
平均給水温度:15.0℃
・年間の給湯に必要なエネルギー:17.6GJ
・給湯器効率(メーカーカタログ値を参照)
[エコキュート]3.59(中間期・冬期の平均値)
[従来型給湯器]0.95
ご家庭で消費するエネルギーのうち、約3割は給湯です。給湯にかかるエネルギーを抑えることは、光熱費の節約に大きく役立ちます!
【 出典】
㈱住環境計画研究所編
2014年度版家庭用エネルギーハンドブック
※四捨五入の関係で合計が一致しません
エコキュートには、学習機能がついています。過去の使用量をベースに一日に必要な貯湯量を考えて運転するため、無駄がありません。万が一使用量が多くなっても、沸き増しが可能だから安心です。
家の中の複数箇所で、同時にお湯を使うと、どちらかの水圧が低くなったという経験はありませんか?エコキュートなら、タンクに貯めたたっぷりのお湯を使うので、キッチンとお風呂で同時にお湯を使うことがあっても、湯量と湯温は常に安定しています。
タンクにお湯を貯めておく仕組みなので、断水時も貯めたお湯を使うことができます。ガスや灯油給湯器の場合、停電時にお湯を沸かすことはできませんが、エコキュートは沸かしたお湯を貯めておくので、しばらくは熱いお湯が使えます。
家族3~4人用の370㍑のタンク容量のエコキュートの場合、ポリタンク18個分が非常用水として使用でき、もしもの時も安心です。
・1日分の貯湯タンクが必要なので、設置スペースが必要
ヒートポンプ暖房には「ヒートポンプ暖房エアコン」と「ヒートポンプ温水暖房」の2種類があります。どちらも電気の力で熱を作るのではなく、空気中の熱を大量に集めて、大きな熱エネルギーを発生させる機能を備えた暖房器具です。小さなエネルギーで、大きな熱エネルギーを作り出すことができるので、省エネ性と経済性が高いのが特長です。
ヒートポンプ暖房メーカー
外気温がマイナスの時も強力な高温風が出続けるので、寒冷地であっても暖房効果が十分に得られます。また、省エネ性能も高く、ZEHで推奨されているエアコンです。
ヒートポンプで温めた温水を、床下に埋設した配管に循環させる「ヒートポンプ温水床暖房」。床から直に伝わる伝導熱とふく射熱で、足元からポカポカと、まるで日だまりにいるかのよう暖かさが感じられます。
石油ファンヒーターは、急速に部屋を暖めることはできますが、灯油の購入や補充が面倒なもの。また、灯油を燃やす際に、水蒸気を部屋に放出するため、窓には結露が発生しやすくなります。ヒートポンプ暖房なら、部屋を暖める際に「燃焼」はしないので、結露の心配が軽減されます。空気を汚すこともないので、換気や火事の心配もなく快適に過ごせます。
IHとは電磁誘導加熱(Induction Heating)、つまり電磁調理器のことです。 電流を流した「コイル」から発生する「磁力線」が、ヒーター面(トッププレート)に密着した鍋を通る際に「うず電流」となり、鍋そのものを発熱させる仕組みで、火を使わない安全性やフラットなプレートの掃除のしやすさから人気を集めています。
IHクッキングヒーターは鍋自体を発熱させるため、ガスコンロのように周囲の空気まで熱してしまうというロスが少ないのが特長です。温度の立ち上がりも早く、調理時間を短時間にすることができ、省エネにもつながります。
また周囲の空気まで熱しないという特長は「調理中のキッチンの空間温度を上げない」という効果があります。夏場の料理中は汗が止まらない・エアコンを強めにしないといけない、といった対策が不要なのも大きなメリットです。
細かな火力調整ができるのも、IHクッキングヒーターのメリットです。200Vの高火力なので、強火が重要な炒めものや肉料理もおいしく仕上がります。また、とろ火でゆっくり加熱する煮込み料理などにも最適です。調理に最適な温度を自動でコントロールする機能もついていて、毎日のお料理が思いのままです。
最大の特長は「火」を使わないこと。 火の消し忘れや、着衣への引火などによる火災やヤケドの危険性がありません。切り忘れや空焚き防止、鍋なし自動オフなどの安全機能も充実し、便利で安全な調理環境が叶います。
ガスコンロの火で油を温めると、周囲の空気まで熱せられて上昇気流が起こることにより、広範囲に油はねが発生します。鍋自体を発熱させるIHクッキングヒーターの場合は、上昇気流が抑えられるので、油はねも少なくなります。フラットなプレートなので、お掃除はサッと拭くだけで楽々。簡単にキレイが保てるのも大きな魅力です。
・鍋やフライパンなどの調理器具はIH対応のものが必要
IHクッキングヒーターで使用する調理器具は、IH対応のものを使用する必要があります。アルミ製のものなど、底に磁石がつかないものは使用できません。
・直火で炙れない
火を使わないのがIHクッキングヒーターの特長なので、直火で食材などを炙ることができません。しかし、鍋を乗せなくてもプレート面を発熱させることができる「ラジエントヒーター」が付いている機種を選べば、炙りにも対応することができます。
そしてもう1つ…
家づくりで後悔しないために、
「ZEH」で「オール電化」をオススメする理由は
ズバリ、
電気自動車の普及。
2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、日本政府は「遅くとも2030年代半ばまでに、乗用車新車販売で電動車100%を実現」という方針を打ち出しました。これは、温室効果ガスの削減のため「ガソリン車販売の禁止」することだと捉えられています。
現在ガソリン車に乗っている方が、電気自動車(EV)に乗り換える日もそう遠くはないでしょう。
戸建ての場合は当然、自宅に電気自動車を充電する設備の導入が必要となり、電気代も気になるところ。
実は、創エネに必要な太陽光発電が必須のZEHは、電気自動車との相性がピッタリ!
その理由は、電気自動車が蓄電設備も兼ねるから。
太陽光発電は、ソーラーパネルに太陽光があたっている間は電気が使えます。でも発電した電気を、夜や天気の悪い日、また自然災害などで停電になったときに使うなら「蓄電設備」が必要です。そこに電気自動車があれば、車が「蓄電設備」の役割も果たしてくれるということなんです。
移動手段としてだけではなく、住まいのエネルギーを効率的に使うための設備にもなって、まさに一石二鳥ではないでしょうか。
車も住まいもエネルギーを電気に一本化することで、創ったエネルギーを必要なところに、効率よく配分ができます。
これから電気自動車が急速に普及していく今、「ZEH」を建てること、オール電化の設備を採用しておくことは、ずっと快適に暮らし続けるためにも知っておいて欲しいことです。
だからこそ
ずっと快適で、
省エネ&健康的に
暮らすためには
オール電化を採用した
「ZEH」をオススメします!
シンプルに考えて、自宅で創った電気を自宅で使うっていうのは、一番経済的ですよね。しかも、夏涼しくて冬は暖かい家が叶うなら、選んでおいて損はないと思うんです。
ZEHにするためには、初期費用が少し増えることもありますが、国からの補助金もありますし、家は何十年も住むものなので、長い目で見たら結果的にお得なことも多いですよ。
ZEHで蓄電設備も入れたら、災害で停電してしまっても、ほとんど普段通りの暮らしができますよ。設備はオール電化にしておけば、都市ガスが止まったとしても問題ないですし。
2020年10月に日本は、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。
地球規模の課題である気候変動問題の解決に向けて、120以上の国と地域が「2050年カーボンニュートラル」という目標を掲げ、取り組みを進めています。
カーボンニュートラルの達成のためには、温室効果ガスの排出量の削減などが大きな課題です。 近年注目・推進されている電気自動車も、「カーボンニュートラル」達成のための1つの手段です。
住宅に関しては、2030年までに新築住宅をZEH基準の省エネ性能にすることや、新築戸建て住宅の6割に太陽光発電設備を搭載することが目標とされています。
これから家を建てる一人ひとりが、どのような仕様や設備を選ぶかは「カーボンニュートラル」の実現にも大きく影響するということです。
暮らしも快適で、地球環境にも貢献できる。
「ZEH」を選ぶことは、地球と未来の子どもたちのために、私たちが今できることでもあるのです。
暮らしも快適で、地球環境にも貢献できる。
「ZEH」を選ぶことは、地球と未来の子どもたちのために、
私たちが今できることでもあるのです。
家づくりにおいては、「最初」の段階で知っているかどうかの違いで、長い目で見たときにお得で快適な暮らしができる人、「もっと考えておけばよかったなー!」とモヤモヤしながら暮らし続ける人との、2つに分かれてしまうことがあります。
せっかくの家づくり、後悔なんてしたくないですよね?
だったら、家づくりを検討をスタートした今から考えておくべきは、家の完成直後のことだけでなく、建てたあとのこと!
例えば「ZEH」と「そうでない住宅」は、光熱費などを含めた何が違うのか、ZEHにするならオール電化にしたほうがいいのか、長い目で見たらどうなるのか…などシミュレーションをしてみることも必要です。
家づくりには、その他にも、ちゃん考えておいたほうがいいことがたくさん!
それを聞くべきは住宅のプロ!
そして、全ての住宅会社がZEHの建築に対応できるわけではないので、正式に登録されている「ZEHビルダー」に相談するのがスムーズです。
何十棟も何百棟もたくさんの住まいを手掛けてきた住宅のプロたちのリアルな話を聞いて、理解を深めるのが、いい家づくりへの第一歩です。
ZEHについて
詳しく知りたい方は
住宅展示場ハウスメーカーの
ZEHに詳しいスタッフへ相談しましょう!
ご予約いただく際に、モデルハウス見学予約フォームの備考欄に「ZEH詳細情報希望」とご記入ください。ご予約日程に合わせてご用意させていただきます。
展示モデルハウスのすべてが、ZEHと相性のいい「オール電化住宅」。
ZEHに必要な、省エネ性能の高い設備や仕様が分かりやすい!
各モデルハウスでは最新の技術を結集し、お客様に合った住まいづくりを提案しています。
センターハウス内には選りすぐりの住宅情報も満載。全てのハウスメーカーが「ZEHビルダー」に登録されています。
所在地 | 福島県福島市太平寺字古内26-1 |
---|---|
電話番号 | 024-544-6850 |
開場時間 | 10:00~18:00 (冬季11月~3月は17:30まで) |
※営業時間・休日は各社ごとにご確認ください。 |
環境性能に優れたモデルハウスが展示されている総合住宅展示場。
ZEHの実現にオススメのヒートポンプについて、仕組みやメリットを知ろう!
大手住宅メーカーが揃い、各モデルハウスでは、快適な住まい方やテクノロジーを確かめることも。
構造にも優れた、モデルハウス情報が盛りだくさん! 全てのハウスメーカーが「ZEHビルダー」に登録されています。
所在地 | 福島県郡山市安積町荒井字南千保8-2 |
---|---|
電話番号 | 024-937-1540 |
開場時間 | 10:00~18:00 (冬季11月~3月は17:30まで) |
※営業時間・休日は各社ごとにご確認ください。 |
じゃあ今度、時間があるときに展示場に寄ってみよっと!
…と思ったアナタ。
それ、ちょっと待って!
「総合展示場のいいところは、フラッと出かけても色々な家が見れること」だと思ってはいませんか? それは半分正解で、半分不正解。
確かに、色々な住まいを見ることはできます。 大きくて、かっこよくて、おしゃれな家を見たら、どんどん家づくりの夢が膨らむはずです。
でも本当に必要なのは、その「夢」が実現する方法を見つけること。
住宅展示場で待っているのは、家づくりのプロたち。 住宅展示場は、家づくりのプロたちに相談ができる大切な場でもあるんです。
せっかく住宅展示場へ行くなら、展示場を賢く使う方法を知っていないと時間も労力も無駄になってしまいます。予約をして行くことによって、各住宅メーカーのプロは、しっかりと準備をして迎え入れてくれます。
これらをきちんと相談することによって、自分の建てたい家のかたちが明確になり、想定している予算が適切かどうかも分かり、見落としているようなことや新しい発想にも出会うことができるのです。
そもそも住宅展示場には日々たくさんのお客様が訪れますから、予約をして行かないと、住宅のプロにじっくり相談する時間をもらうのが難しくなり、せっかく行ったのに「聞きたいことが聞けずに帰ってきた」なんてことも起こります。
だから、賢い人ほど事前にちゃんと予約をして来場し、時間を有効活用しているんです!
住宅展示場はプロに疑問をぶつけ、
夢のマイホーム実現までの道筋を描く場所。
これから建てる住まいについて、メリットもデメリットも、
まるごと全部教えてもらいましょう!
オール電化総合住宅展示場。展示モデルハウスが揃っています。
各モデルハウスでは最新の技術を結集し、お客様に合った住まいづくりを提案しています。
センターハウス内には選りすぐりの住宅情報も満載。全てのハウスメーカーが「ZEHビルダー」に登録されています。
環境性能に優れたモデルハウスが展示されている総合住宅展示場。
大手住宅メーカーが揃い、各モデルハウスでは、快適な住まい方やテクノロジーを確かめることも。
構造にも優れた、モデルハウス情報が盛りだくさん! 全てのハウスメーカーが「ZEHビルダー」に登録されています。